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新所の歴史
4.女河八幡宮
女河八幡宮
女河八幡宮は、「古来浜名湖上守護の大神と仰ぎ、湖岸郷村の総社と崇敬」された神社である(神社志)。
女河八幡宮の創設は、社伝によれば斉名明天皇元年(655年)とされる。かつては、岡崎の字「宮の下」辺りにあったが、明応地震(1498年)で湖岸の土地が広がったため現在地に遷したといわれているが、明和元年(1764年)の社殿炎上によって記録類は消失してしまい、詳細なことは残っていない。